こんにちは、テレアポ主体のコールセンター運営コンサルティングを行なっているMC-JAPANと申します。

コールセンターをオープンするにあたって十分なアポインター人員を確保できていますか?

新規オープンは通常より多くの人員が必要となるため、大量採用を見込んで求人媒体に募集を掲載すると思います。

求人媒体に募集を掲載する際、戦略的に募集内容を決めていますか?

募集内容を作り込むのと作り込まないのでは応募数に大きく差が出ます。

今回はしっかりとアポインターさんを確保できる求人掲載のコツをお教えします!

人員を確保するには

コールセンターのオープンまでに十分な人員が確保できるか不安ですよね。

有料求人掲載は効果がないと諦めていませんか?

また、オープン時の募集条件や内容をどのように決めて良いか分からず困っていませんか?

このような状況に陥るのは求人募集に対して戦略性がないからです。

"お金を払っているんだから効果が出る"と思ったら大間違いです!

ライバルも同じようにお金を払って掲載している企業になります。

しっかりと準備をして求人掲載を行いましょう!

求人媒体に掲載するコツ

まずは、どの求人媒体に掲載するかを決めましょう!

地域によって"求人力"の強い求人媒体(人気の媒体)が異なるので、どの求人媒体で掲載をするか調べましょう。

※バイトル、マイナビ、フロムエーなど。

2か月前には募集媒体の選定・契約、原稿や写真の準備をし、1か月半前には募集スタート、面接を随時行い、可能であればオープン前に研修なども済んでいる状態にしましょう。

募集で費用対効果を出すコツは、「求人検索人気キーワード」を盛り込んだ原稿にすることです!

例えば、バイトル関東2022年7月は以下のようなランキングとなっていました。

  • 短期
  • 在宅
  • 高校生
  • 日払い
  • オープニング
  • 単発
  • データ入力
  • 東京
  • コンカフェ
  • カフェ

人気キーワードが分かったところで、これらのキーワードが自社のコールセンターとマッチしているか、募集する際に使用出来ないかを確認しましょう。

また、募集の際に重要なことが、写真や動画の掲載です。

文章よりも写真、写真よりも動画の方が一目見た時の情報量が多いです。

ですが、情報を多く伝えるだけでは意味がありません。その情報が応募者の「知りたい情報」でなければ応募につながりません。

例えば、特定の年齢層をターゲットにしたい場合は、同年代のスタッフを被写体にした写真を掲載するなど、応募者の「知りたい情報」とこちらの「知ってほしい情報」をマッチさせることが重要となります。

いざ、募集がスタートしても気を抜いてはいけません。

募集掲載後も効果測定を行い、採用人員に達するよう調整を行います。

もし必要な人員が足りていなければ、原稿の修正や写真の変更、追加で募集を出すなどの工夫をして、オープンまでに間に合うようにしましょう!

おわりに

オープニングはコールセンターに限らずどんな事業でも大事です。

体制を整えてスタートできるようしっかり準備をして求人媒体に掲載しましょう。

そして、コールセンター事業をいち早く軌道に乗せるためにも、しっかりと人員を確保し、スタートダッシュしましょう!

★MC-JAPANなら

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