こんにちは、テレアポ主体のコールセンター運営コンサルティングを行なっているMC-JAPANと申します。

みなさんは、リストやデータを上手く活用できていますか?

リストやデータを無駄に消費していたらもったいないですよね!?

今回はそうならないためにも、リストやデータを効率的に活用できるコツをお教えします!

リストやデータを整理していますか?

所有しているリストやデータに限りがあったり、そもそもリストやデータの使い方が合っているか分からないという方もいるかと思います。

所有しているリストやデータを無駄に消費しないためにもまずはリストやデータを整理しましょう!

リストやデータがニーズに合っているか

まずは、そもそもとして所有しているリストやデータが、獲得したい客層に合っているものなのかを確認する必要があります。

ここが間違っていると、売上に繋がらずに無駄にコールセンターを稼働させることになりますので、最初に確認しましょう。

架電中のロスを出さないようにする

コールの無駄を省くために、欠番や対象外となるリストが除外されているか確認する必要があります。

除外されていなければ、除外を行い整理しましょう。

リストを活用するのは一度きりではありません。架電中のロスを防ぐのはもちろんのこと、2度目3度目と活用できるよう事前に整理しておくことは重要です。

過去のリストやデータを見直す

今まで必要無いと思っていたリストやデータも、視点を変えて見れば必要なリストやデータとなる可能性があります。

もう使わないと思って放置していたリストやデータがあれば今一度確認してみましょう!

リストは有限資源です。視点を変えることで新しい使い方を見つけることが大切です。

リストやデータ活用が上手くなるコツ

次にリストやデータを上手に扱えるコツをお伝えします。

リストやデータは売上の増減に起因する重要な情報です。

より効果的に活用できるようになりましょう。

条件を書き出す

獲得したい客層の条件を書き出してみましょう。

書き出してみると条件が複数あることが分かります。

その中の条件が今のリストでなくても過去のリストに当てはまるかもしれません。

過去のリストを活用できるきっかけにもなりますので、条件を書き出してみましょう。

リストを入手する

データやリストには何通りもの種類があります。

仮に費用がかかるものであっても、費用対効果を比較して必要であれば入手するべきです。

格段と効率が良くなります。

費用がかかることを上役に提案することは気が引けるかもしれません。

そのためにも、しっかりと費用対効果をシミュレーションすることが重要です。

必要な理由を数値化してリストを入手しなかった場合のロスをしっかりと説明できるようになりましょう。

データを取る

細かくデータを取ることは大変なことでもありますが、後々になってラクができるようになります。

ラクができるような仕組みを作ることは重要です。時間は有限ですので、常に業務の効率化を考えましょう。

また、SVなどの管理者になると先を見通す計画を立てなければなりません。

そのためにもデータは取っておく必要があります。

「このデータを取っておけば良かった」と後悔する前に、先に細かく設定してデータを取る準備をしておきましょう!

おわりに

リストやデータを上手く活用できると、業務の効率化やリストやデータの費用対効果が上がります!

  • 数か月や数年後のこと等全体像をイメージして、データを取ったり、リスト化していきましょう!
  • 効率よく架電出来るように、無駄なものは省きましょう!

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記事No.ld202208-kh-ih