こんにちは、テレアポ主体のコールセンター運営コンサルティングを行なっているMC-JAPANと申します。

今回のテーマは、コールセンターを運営するために必要な考え方についてお伝えします。

特に立ち上げ時の目標設定に対して必要な考え方ですので、ぜひ参考にしてください。

契約件数やアポ件数ばかり追っていませんか?

もちろん契約件数やアポ件数の目標を設定して達成することは最も大切なことです。

しかし、ただ件数だけを追っていては事業を継続するという点においてとても不安定になってしまいます。

その目標件数を取るために逆算して物事を考え、計画性のある事業を行うことが重要です。

  • 契約やアポを1件取るために何人アポインターさんが必要で何時間稼働しないといけないのか。
  • 契約を1件取るために訪問件数は何件必要なのか。
  • 目標達成のためのリソースは十分であるか。
  • 視野を広げて分母から考えることが出来ているかどうか。

大事なのは目標を立てた後、どう考え、どう動くかです!

大事なのは目標を立てたあと

まずは具体的な数値目標を立てましょう。

目標を立てたら、目標達成のために必要なリソースを逆算して考えましょう!

もしかすると、立てた目標が実現しにくい数値になっていることもあります。

その場合は、目標を見直すか、実現するためにはどうするかを考えましょう。

見切り発車で始めてしまうと、失敗した時に原因が不明確になり、軌道修正が困難になってしまうケースがあります。

具体的にはどのように逆算して考えれば良いのでしょうか?

以下は求人掲載を例に逆算して書き出してみました。

考え方の例:求人掲載のケース

訪問件数
⬇️
アポ件数
⬇️
稼働時間
⬇️
平均出勤人数
⬇️
在籍人数
⬇️
アポインターの質
⬇️
どうやって優秀な人材を集めるか
⬇️
どんな原稿にするか
⬇️
いつから掲載するか

このように必要訪問件数から求人掲載を行うまでを逆算して考えます。

あとはそれぞれの項目に数字や設定を当てはめていけば、自ずと計画はできてきます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

常に目標から逆算で考えて行動することが、コールセンターを立ち上げる必勝法!

売上・アポ数を伸ばしたい!
管理が大変!
人手が足りない!

まずはお気軽にご相談ください。

簡単な状況を教えていただければ、MC-JAPANがヒアリングしながら解決策を提案させていただきます!

お問い合わせをいただきましたら、1営業日以内にご連絡いたします!

記事No.st202207-kh-ih