こんにちは、テレアポ主体のコールセンター運営コンサルティングを行なっているMC-JAPANと申します。

今回は、アポ管理者(SV・アポ管)になったらまず何をすべきかをお伝えします。

アポ管理者(SV・アポ管)になったら

アポインターから晴れてアポ管理者になったあなた!おめでとうございます!

でもコールセンターやテレアポのアポ管理者になったら具体的に何をすれば良いのでしょうか?

業績を上げるためにまず何から手を付けたら良いのでしょうか?

今回はアポ管理者になったら一番最初に何をやるべきかをお伝えします。

アポ管理者(SV・アポ管)の仕事とは

そもそもアポ管理者の仕事は何があるのでしょうか?

アポ管理者(SV・アポ管)の主な仕事は以下になります。

  • アポの取得
  • トークスクリプトの作成
  • アポインターの求人募集
  • アポインターの研修・管理
  • リストの管理
  • データ分析

アポ管理者がまず絶対にやるべきこと

まずはアポインターさんと同様に”架電”をしましょう!

え?せっかくアポ管理者になったのにアポインターさんと同じことをするの?と思う方もいらっしゃると思います。

でもこれ、すごく大事なことなんです。

では、なぜアポインターさんと同じように架電をすべきか説明します。

現場を知らないと、現状把握すらできない

アポ管理者として配属されたコールセンターの現状の問題点や改善点を見つけましょう。

現場を知らずして現状は把握できません。

自分で架電することで問題点を洗い出し、現状を把握することでこの先のプランを立てやすくなります。

アポを取得する

まずは自分がアポを取る!管理者は背中で語る!これが大事です。

今後、アポインターさんを管理する立場なのに結果を出せなければ、アポインターさんも言うことを聞いてくれないでしょう。

見本となれるようにしっかり数字を上げましょう。

ここで見本となれなければ、アポインターさんからの質問やクレーム対応もできないでしょう。

アポインターさんの気持ちを理解できる

管理者になったからには、アポインターさんを管理しなければなりません。

そのためには、アポインターさんと同じ立場に立って自ら架電して見る。

そこで感じることはアポインターさんも感じているはずです。

この感覚は実際に体感してみないと分からないものです。

自ら架電した結果をしっかりとフィードバックしてアポインターさんが架電しやすい環境を整えましょう。

結論

以上のことからアポ管理者(SV・アポ管)になったらすることとは・・・。

この土台をしっかり作ってから、アポ管の仕事に取り組んでいきましょう!

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